ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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めちゃ入魂と執念のキャリバー
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可変を考慮すると腕と首のギミックや位置関係も結構めんどくさいことがわかった。

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腕はこれで自分的にはOKかな。
キャリバーのラインは基本的に平行が基本とおもっていたのだが、
シャープさを出すために腕は手首の方がすこし縮まってる印象にした。

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ナナメ角度の図

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前輪の泥除けだが、こいつも変形の帳尻あわせを徹底的に考慮する。

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変形の回転軸の位置を割り出し連結パーツを作り出す。

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泥除けちょっとでかいかな?
でもこれが実寸というか説得力ある大きさだからな。

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タイヤをつけてみた。
これまたバランスに苦戦。
でもこの時点でおもったことはキャリバーの設定画もデザインも
本当に変形を考慮して、よく考えて描かれているとおもった。

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俺の可変に対する執念がここまでモデルをこだわってつくらせたのだ。
シャープ、シンプル、かつ大胆にモデリングをおこなった。
この時点で膝下の長さを短縮すれば全く問題なくジープに組める。

kyariba12-5-10.jpg
でもねー、クリごはんに電話して聞いたら、可変にする事は無いから
変形は考慮しなくていいんだって(´・ω・`)ショボーン

でもいーわ!!
こういうの組むとき、変形しなくても、絶対パーツの配置がえして
一度ジープにも組んでみるってもの楽しみの一つだと思うんだ。

変形しない可変ロボットのプラモデル買うと、たいがいの人はそれをやるもんだ。

だから俺は頼んできたクリごはんにもそういう楽しみを味わってほしかったのさ。

ってことで、以降、簡単な変形ギミックパーツなど作ろうとおもっていたがやめるわ。

いや、そんなのかんけいねえ!!
あくまで変形にこだわってギミックもモデリングしろって人は、まぁ、拍手おせ!






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