ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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学研レギオス改修2体目!
DSCN1539.jpg
以前から依頼者の方には口だけ「近々やります。」と言っている状態だったので
今日は一日使って学研レギオス改修をやった。

先に入ってる代行があるのでそんなに優先しては進められないのだけれど
すこしづづでもすすめられれば・・・・・・・

DSCN1540.jpg
かかとが出っ張りすぎだよね!

DSCN1541.jpg
前回はボールジョイントで処理したが、今回は金属関節にすることにした。
やはり玩具としての丈夫さはあったほうがいいから。

金属の加工はちょっとしてものでも結構、力使うし時間もかかる。

DSCN1542.jpg
一応、依頼者の方が関節がゆるんだときに調整が出来るような設計にする。
前回はそれが出来なかった。

DSCN1543.jpg
片方のかかとを詰めてみた。
こんなに違うんだよ。

DSCN1545.jpg
型が垂れ下がってるイメージでカッコ悪いので位置が上にいくように
スライドギミックを製作する。
前回はこれで滅茶苦茶悩んだが、今回は前例があったのでやや楽だ。

ただ前の時よりもスライド幅がはるかに長い!!

DSCN1546.jpg
これが修正していない定位置。

DSCN1547.jpg
ギミックを仕込むとこんなにも上にずれる。

出来ることなら金属板の分、型を内側にもっていきたいんだけど
それはさすがに無理だね・・・・

DSCN1548.jpg
股関節も下にずれるような構造にしておく。
可動範囲がひろくもなるし、脚が長く見えてプロポーションに大きくかかわる。

DSCN1549.jpg
肩と股関節の位置を変えるとだいぶかっこよくなる!!

DSCN1554.jpg
肩を玩具の定位置にもどすとこんな感じ。

DSCN1555.jpg
変形には支障ない!ちゃんと変形する。

ただこのファイターももっとイラストのようなパーツのバラバラ感のない
印象に修正しないとね。
たいへんな作業だよ。

DSCN1557.jpg
下面。

DSCN1558.jpg
金属関節のギミックはこんな感じ。

midiri.jpg
こちらは前回改修した学研レギオス
アメリカのOさん元気かな・・・

肩のラインがかっこよくなってるのわかるかな?
学研のやつはなんだか角度がありすぎてつぶれている感じなので
こういう風になおしたいね。

肩のスライドギミック、これは5ミリくらいだったかな?
今回製作してるのは1センチくらいスライドするよ!!


まあ、ジャウ。ザマックの完成の方が先だな。

今日は頑張りすぎて頭痛がまた酷いわ・・・・・


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コメント
この記事へのコメント
おおっ前回よりカッケエー
でもやっぱ爪先が…短いねぇ
2012/07/25(水) 06:29:31 | URL | レギオスばんざい #-[ 編集]
わーっとる、わーっとる。
2012/07/25(水) 13:51:19 | URL | f #-[ 編集]
足の甲じゃなくて爪先なんだけど…
設定画立ちポーズクリソツのレギオス再現は無理があるのかなあ
誰もこれだってものを立体化してないし
2012/07/27(金) 09:15:03 | URL | レギオスばんざい #-[ 編集]
あー・・・・
設定画のつま先は明らかに長すぎでしょう。
バルキリーの銃を持つ手の関節位置がおかしいのと似たようなレベルで・・・。
2012/07/28(土) 20:16:47 | URL | f #-[ 編集]
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