ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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ボークス1/8スコープドッグ完成品をオークションへ・・・・・
こちらのボトムズの1/20キット3体、1/8スコープドッグを即決で落札していただいた方へのオマケにします。

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ラブラブ、ファッティー!
さいたま県○○市本町2丁目随一のファッティーマニアです!

さすが、現実世界で汚しを研究している師匠だけあって、マットな汚し感が良いですね!



そういえば、
ノモケン版1/35ファッティーと見比べてみました。当時は名作と言われたノモケン版ファッティーも、現代の視点で観ると、このバソダイ版やマックスファクトソー版のほうが圧倒的に上回っていますね、技術や文化の進歩を感じさせます。

陸戦版ファッティーは、リデザインされた銃器類などはいいですが、キャラとしては二次制作物のように、存在感が薄いですね。
せっかく作品世界を支える重要なキャラなのに、スコープ犬と比べて注目度も低く、立体物も少ないのが残念です。
戦車を語るに、タイガー戦車やシャーマン戦車だけでなく、ソ連製戦車も語られるのと同じように、亀タートルやファッティーもあって、スコープ犬も際だつと思います。

大河原さんの画集の解説によれば、ファッティーも初期にデザインされたものの流用(おそらく、スコープ犬へのデザイン過程の一つ)であるとされています。

スコープ犬が高橋監督の発注の“ジープみたいな感じ”を具現化したものである一方、ファッティーはSFっぽい感じ、パワードスーツみたいな味が良くでてているデザインです。おそらく、だいたい同時期にデザイン作業が進められた「バイファム」の頃は、大河原さんも果敢に“曲線”に挑戦していた時期だと思われます。
雑誌やビデオのジャケット用に、大河原さんが描いたスコープ犬のイラストは多数発見できますが、ファッティーは見かけないですね。さみしい・・・。

ファッティーも何度も立体物を確かめると、味わい深いですね。
大河原さんが描いた通りに線を追っていくと(線の繋がらないニセ三次曲線)、ノモケン版のようになるのでしょうね。劇中で描かれるファッティーもノモケン版のように、「ダメな奴っぽい」ラインでしたから。

マックスファクトソー版はこれまたすごい。いわばファッティーをドム並みのキャラクターに押し上げたくらいのアレンジがすごくて出来過ぎですが、正面から見ると間違いなく、ちゃんとファッティーなんですよね。マックスファクトソーは、プロポーションに関しては外すことが少ないですね(製品仕様がアレなことは多いですが・・・)。


このバンダイ版は、バンダイらしく、誰もがとりあえず納得する中庸なところ、良い落としどころで立体化されていますね。
パイロットをキッチリ収められるのが、ATのいいトコロ。

ガンダムみたいに、「コックピットハッチを開けると1/60キラヤマトが再現されています!」みたいに、ウソっぽいところがしないですから。




2012/06/03(日) 14:18:50 | URL | きゃて・ぃー中島 #t5k9YYEY[ 編集]
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