ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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ホワイトオーガと学研レギオス
DSCN0105.jpg
背中のパーツがまだできてないのだが、とりあえず塗り始めてしまった。
「重力戦線」のDVDを何回も再生リピートさせながら塗っていた。

黒からの立ち上げ塗装なのだが、途中経過の画像を撮るのを忘れるくらい熱中して塗ってしまったよ。

DSCN0114.jpg
で、学研レギオス。
こちらはアメリカからの依頼なのだが、依頼者の方が出張で日本に来るときに
納品するのでそのタイミングははずせない。

少しづつでもすすめておかないと・・・・・

夜中の12時からはじめてしまったよ。

DSCN0115.jpg
まず直そうとおもったのが、肩に上下のスライドギミックを仕込むということ。
人型のときは上へ、ファイターの時は奥へスライドするように。

しかし、いろりお考えてなやんだが、強度の問題もあり、このギミック製作は断念することに・・・・

DSCN0119.jpg
とりあえず股関節のギミックを改修。
ここは絶対にはずせない!

二重関節で関節位置が下に移動するようにして脚を長くみせるのだ。

DSCN0120.jpg
元のものはかかとが異常に長かったので短くつめる。
これに連動してギミックもすこし手をくわえる。

DSCN0124.jpg
これでもだいぶ足が長く見えるようになった。
でもやっぱり肩がおちすぎている・・・・・・
個人的にどうしても納得がいかない!!

DSCN0126.jpg
失敗して大改修になる覚悟でギミック修正にいどむ!!

DSCN0127.jpg
子供玩具特有の壊れない関節の強度は殺したくない!!

DSCN0141.jpg
ファイター時に奥へ移動するギミックはあきらめて、人型の時にだけ肩が上にずれるギミックを作成。
関節の強度も損なわずに何とか改修できた。

うまくいってなかったら関節全作り直しになってた危険をはらんだ捨て身の改修だった・・・・
大事にならずによかったよ。

学研の元のスタイルを知ってるひとなら、どれくらいカッコよくなったか判るよね?




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コメント
この記事へのコメント
あんまり変わらないのでは
手元の学研35エータと比べてます
やはり爪先勝負かと
学研のはゴツすぎるのと爪先が小さすぎるのがねえ
2011/06/21(火) 01:15:19 | URL | レギオスばんざい #-[ 編集]
いまのところ形は全然かわっていませんね。
ただ腕と股関節の付け根の位置はかなり変わってるとおもいますよ。
2011/06/26(日) 00:33:55 | URL | ファントム #-[ 編集]
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