ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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1/600イデオン、変形へ
DSCN9623.jpg
キャタピラだが、キットをもう一個つぶして差し替えようのパーツを製作する。

DSCN9627.jpg
戦車と戦闘機用だね。

DSCN9628.jpg
DSCN9629.jpg
変形のための差し替えパーツなどを製作、調整。

なかなかピタッと合わず苦労する。

DSCN9632.jpg
こんな感じだが・・・・・

DSCN9634.jpg
とりあえずここもネジ止め差し替えにした。
ちなみにパーツを下側から差し込むように作り直す。

DSCN9638.jpg
下からの差込方式にしたおかげで人型のときの変な突起を穴をなくすことが出来るのだ。

DSCN9639.jpg
ハッチが90度に開かない・・・。

DSCN9640.jpg
ハッチを修正し、砲塔も取り付けパーツを製作。

DSCN9642.jpg
キットよりもだいぶ砲塔が外側になっている。

DSCN9644.jpg
この体系にするために後方のタイヤが前と横に飛び出た位置になるように修正。
ハッチに干渉するので、位置の修正などが大変だった。

DSCN9645.jpg
膝関節もブレがないようにストッパーを製作。

DSCN9646.jpg
股関節もネジの突起が可動範囲を狭くしているので製作しなおす。

DSCN9647.jpg
ナットでしめないので、その隙間の分、可動が大きくなる。

DSCN9650.jpg
下半身のギミック。

DSCN9651.jpg
トラッカー形態のために股下の突起をカット。

DSCN9653.jpg
この部分も変形のために修正する。

DSCN9654.jpg
変形のための処理だ。

DSCN9660.jpg
関節や突起を処理していくとここまで変形でパーツの密着感をだすことができた。

DSCN9662.jpg
ファイター変形のためにいったんパーツをくっつけて、またカットする。

DSCN9663.jpg
この変形はやっかいだ・・・・

DSCN9666.jpg
この腰パーツに関しては形としての変形に無理があるようにおもう。
設定画と反対に前にいくにそたがってパーツが広がって見えてしまうからだ。

だからといって、この部分を別パーツ差し替えにするのは気がすすまない。

バルキリーの可変モデルでいうと、胸のパネルをファイターと人型で
別々に差し替えるというような愚かな行為と一緒のように感じるからだ。

なのでこ先端広がりの形はしょうがない。

DSCN9667.jpg
下側。

DSCN9668.jpg
とにかく何があろうと人型のプロポーションと可動が最優先だ。

DSCN9671.jpg
関節の固定は金属なので安定感は高い。




ライオンの彫刻がかなりいまいちだ。
村上克司先生に監修してもらうべきだとおもう。

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