ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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1/48テキーラガンナー&可変レギオスはつづく
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アメリカからの依頼はやまとのスコープドッグターボカスタムでした~!
汚れと痛みをリアルに再現した仕上げにしてほしいとの事で、いまの代行がひと段落したらいっちゃいます。

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さて、テキーラガンナーだが、表面処理もだいたい出来てきた。

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依頼者からの希望はできるだけ遊べるようにしてほしいとの事なので
ミサイルランチャーは取り外し式にする。

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バルコニーとランチャーを取り外すことができるので・・・・・

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クラブガンナー的な配置も可能。
どうでもいいが、実際ランチャーの前にライトがつくのだが、ランチャー後方を狙うためのもの?

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アンテナは細くシャープな印象に作り直す。
2本同じ位の太さと角度のものをつくるのがなかなか難しい。

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自分のための製作ならおそらく作らないであろうフィギュア。
自分は結構これがめんどくさくてしんどい。

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実際の戦車は回りにいろんな物がくっついている。
いろいろな資料を参考にしてテキーラガンナーに戦車のプラモデルのパーツをくっつける。

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かなり地味な感じでちょっとだけくっつけてみた。
アニメを飛び越えないように気をつける。

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くっつけたパーツはこのぐらいがちょうどいいと思うのだが・・・・
砂袋を置いてみたが、なんかクラッカーみたいだ。

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砂袋は自作することにする。

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粘土がかわいたら削ってパテをぬる予定。

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さて、レギオスもすすめなくては。
羽のエッジをシャープに削っていく。

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羽の大きさとカッコよさにはとくにこだわった。

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肩のパーツの変形ギミックが出来た。
とにかく考えるための時間が大量に必要になってくる。
苦労した。

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ファイターになるときパーツが収容されて、なおかつ蓋の役目をする。

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パカっと180度回転。

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さらに折たたまれていたもう一枚を180度開く。

ファイターになっととに軸回転のパーツが見えないように苦労した。
たいがいレギオス可変商品は、この部分を肩につけるミサイルポットで隠してごまかしてしまう。
おれはファイターはこの真ん中があいている感じがすきなのでちょっとこだわったわけだ。

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手の部分から飛び出す小羽だが、これは平行に飛び出すので本来なら角度をつけることができない。
自分は羽の付け根に曲がるための関節みたいなものをつけようとずっと悩んでいた。
だがそうすると羽が飛び出すためのスリットをどうしても太くせざるをえないのだ・・・・。

なので今回はさんざん悩んだあげく内部の回転ギミックのほうにちょっと手をくわえて曲がるように仕掛けにした。
これなら内部のことなのでスリットの太さは関係なく細いままで見た目も崩れない。

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人型を優先だったが、羽の処理を考えるうちにファイターも重要視して
結局どの体系であってもカッコよさを追求する仕上がりになってしまった。

代行製作だが、レギオスは個人でもつくろうとしていため、個人の勝手な意地みたいなものがあったので
ここまでやってしまった。
レギオス同じのつくってって言われても、もうこんな厄介な処理はごめんてかんじ。

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と、いいつつも変形ではまだ厄介な処理が一つ残ってるんだな~これが。
機首の横の三角の羽みたいなパーツの変形ギミックが。




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コメント
この記事へのコメント
相変わらず日本語がボロボロだな。
2010/08/22(日) 13:00:13 | URL | #-[ 編集]
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