ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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可変レギオスが先が見えないのでかなり無理してすすめる。
レギオスはテキーラガンナーと同じく9月の納品予定だ。
しかし先がぜんぜん見えてこないので無理してすすめる。
ある程度の先が見えるところまで行かないと・・・・

オーガスの時もそうだったが、変形物はつじつまあわせでストレスを感じる。
今回のレギオスは角ばっていて面と面がぴたっと合う変形なので、
オーガスよりもさらに神経をつかったストレスのある作業となってしまった。

CIMG9642.jpg
変形のための突起物や穴の処理をしたほうがいいだろう。

CIMG9643.jpg
変形ギミックを加工して穴と突起物を処理した状態。

CIMG9644.jpg
肩のミサイルハッチの出っ張りを処理したいが、出来ればここは開閉しないようにして仕上げたい。
それぐらい処理のおおさに疲れている。

CIMG9648_20100817103034.jpg
腰にはボールジョイントを仕込んだ。
ファイター変形時に腰が下にずれたほうが都合がいい。
人型のときの可動を考えてボールにした。

CIMG9658.jpg
腰はこんなかんじでひねる事が出来るようになった。

CIMG9659.jpg
手はキットのままでは関節の保持力が最低だ。
手を加えてわずかに保持力が上がったが、それでもかなり悪い。
変形のギミックのせいで新たな関節をいれることができないのだ。
摩擦のための接地面積が無さ過ぎる。

CIMG9661_20100817103527.jpg
とにかく可変の修正は試行錯誤の連続だ。
肩にパテをもって形を変える。ファイター時の見栄えをよくするため。

CIMG9662_20100817103705.jpg
肩につけるポットはキットのままではひどくずれた状態で装着されている。
直さなきゃ・・・・

CIMG9663.jpg
ファイター時の羽の理想の大きさがこれだ。
プラ板で切り出したが、人型の時にバランスが悪すぎて3時間くらい悩むはめに・・・

CIMG9665.jpg
変形のために折れる位置を修正するために再度接着したりとか、どういう風にしたらいいのか悩みまくる。

CIMG9666.jpg
胸のパーツが出っ張りすぎているので修正する。

CIMG9667_20100817104342.jpg
このくらいカットしてやればボリュームも減るだろう。

CIMG9672.jpg
腕が後ろにスライドするストロークを長く修正したため、それによって生まれる隙間も埋めることにした。
実際にパッケージのイラストなども考慮して肩の部分が大きくなってもバランス的に違和感は無いだろうと考えたからだ。
かなり後ろのほうに大きくなった。

CIMG9673.jpg
実際首が後ろの方に出っ張っていたために見た目も違和感無く逆にしっくりした感じになった。

CIMG9675.jpg
肩を後ろに伸ばしたことで新たなる進展が生まれる。
ファイターの羽を絶対に小さくしたくなく、しかし人型時はあまりも不自然な板が後ろに出っ張っていて
かなり見栄えが悪くどうしたものかを悩んでいた。

しかし肩を伸ばしたことにより人型時の羽の不自然さがなんとか許せる感じの見た目になったのだ。
この羽のバランス修正は本当に頭を悩ませていたのでたすかった。

一時は根元のほうが二つに分離して一枚が前にスライドするというギミックを作ろうかを考えていた
ほどだった。

とにかくよかった。

CIMG9679.jpg
ファイターがカッコよくみえるかどうかのこだわりの一つが羽の大きさだった。
絶対にバランス的にうまくいかないだろうと一時はあきらめたが、無理してこだわってよかった。

CIMG9684.jpg
パカッっと開いて方にのる板のギミックがあるのだが、キットのままだと板が肩にのったときの大きさが異様にでかい。
なのでこの板を小さくするためにプラ板で板のはじの接地部分を出っ張らせる。
2ミリづつふやして左右で4ミリ。つまに板の幅は4ミリ小さくすることができる。

CIMG9685.jpg
キットのものは酷いので自作する。
なるべくピタッとはまって綺麗に見せたい。

CIMG9688.jpg
人型の時に肩にのってもこれならば見栄えは悪くない。

CIMG9689.jpg
さっきの修正で首横のエッジの印象がきつくなった。
なので肩をそのものを下に何ミリか下にずらす。
これによってファイター変形時にも腕がうしろにずれるため、機首が長く見えるようになり、なおかつ後ろに出っ張った足が隠れて一石3鳥くらいの効果がある。

CIMG9693.jpg
片方だけ肩を下げた状態。バランスの違いがすごい。

この時点でいつもより6時間くらいオーバーして作業している。
疲れてはいたが今無理して進めないとあとの作業時間的なよみがまったく出来ない状態。

どうせ俺の脳は頭痛持ち、はじめっから捨て身の作業ですすめている。
もう、すでにポンコツだからとか、そんなことは関係ねぇ。
これは今までそうやって来た。これからもだ。

CIMG9695.jpg
人型のバランスを一度チェック。

CIMG9697.jpg
ファイターのスタイルも確認。

先ほどの肩の回転ギミックの位置を下に移動させたおかげで、イマイ300円版のファイターのスタイルに近いものとなってきた。

ここまでくるのにかなり大変な試行錯誤だった。
だが、まだどうしようか悩んでるギミックが3~4つほどある。

CIMG9699.jpg
先ほどの肩の上の板に付くパーツのせいさく。
これに関してはファイター時に腰のボールジョイントにかなり干渉することを後から気がついた。
なのでそれなりの加工を加えた。

CIMG9703_20100817111843.jpg
腰のボールジョイントとなんとかぎりぎりくっついて収まるようにつじつまあわせが出来た。

CIMG9704.jpg
設定イメージに近づけるため下腹部分を出っ張らせる。

CIMG9709.jpg
さきほどの面をととのえて人型のバランスをチェック。

CIMG9710.jpg
ロボットで腰と股関節の可動ギミックの意味は大きい。

もうこの時点で作業時間24時間くらいになろうとしている。
家族があまりに長く作業しているので心配になってみにきたりとか。

だけど俺からいわせると、ぶち当たって砕ける波にはやさしななんて意味がないのさ。

CIMG9720.jpg
レギオスのギミックはまだまだ悩ませるところはあるのだが、平行してテキーラガンナーも進行しないと。
こちらはとにかく接着面のヒケや段差の処理をすすめていく。

レギオスからテキーラガンナーに作業以降してからどんどん頭痛が増していく。
脳みその使い方が急に変わったからなのか・・・?

やべえ、右目がすこしかすんできやがった・・・・

脚の面の大体の処理が終わったところで今日はおきらきに・・・。

かなり長時間作業しちまったぜ。
若い頃はこんなの平気だったのに今じゃ脳みそがやばい感じだ。

だが俺はまだ完全燃焼していねえ。


今のままの人生で本当にいいですか?
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