ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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テキーラガンナーと可変レギオス。
合体戦艦とレッドホークは依頼者のチェックでちょっと直しがでた。
これについてはまた作業する。

さて昨日の作業分をアップ。

CIMG8536.jpg
テキーラガンナーの関節をたす件についてだが、最初は二重関節を考えていて、その後、1つに変更したのだが、
上下の関節のうち、下をなしにする方向性で考えていた。
実際それでせいさくしたら、なんか関節を曲げたときにかがり方がかっこよくない・・・・
なので真ん中に変更。
この方法でいつもの調子で関節をつくるとジョイント部分が大きくなってカバーをかぶせるときに
よくない結果がでそう・・・
なので関節が小さくてすむネジ止めにした。

ただこれだとネジのゆるみを調整しなくてはならないので後々メンテナンスができるように取り外し式にしなくてはならない。

CIMG8537.jpg
ネジをきつく締めればプラ板の素材的なねばりで関節の保持力は高い。

CIMG8539.jpg
足首の根元を取り付けた。
差込式にしたのだが、スプリング(?)カバーをつけるためになるべく奥のほうで固定してやらなくてはならない。
だが固定パーツをつけるスペースがなくてものすごく頭を悩ませた。でなんとかこうなった。
関節を隠すカバーについてだが、一応取り外し式なので今つける必要はない。
なので完成寸前にでもよい案がでればいいのだ。

CIMG8541.jpg
じつをいうと依頼者からの要望でこのギミックをつくったが、自分的にはあまりカッコよくないのではと疑問視していた。
でもできてみると、実際ネットでみる四足の軍事歩行メカみたい。
なんかリアリティーがあがってるし、これをやってる作例ってみないので結果的に凄くよかった!!

CIMG8543.jpg
さてレギオスだが、戦闘機体系がこれだ。
直したいが、大変なので腰がひけるのだが、やっぱり直す。
こちらも依頼品なのだが、依頼者の方は完成品だけでなく、作例がブログでどう変わっていくかを見たいとおういことで依頼をしてくれた。
なのでやっぱりそこらへんお期待にもこたえなくては!

ファイターで気になるところは

●肩と腕がファイターの時に前に出すぎている。
●足が後ろに飛び出しすぎている(可変玩具もここは同様)
●羽が小さい
●機首から羽にかけての流れるラインがない(段差が多すぎ)

簡単にあげるとこんな感じ。

CIMG8546.jpg
とりあえず肩をもっと後ろにスライドするように修正。
一回接着剤でつけたところを再度バラす。
あけてみると、なんだまだ後ろにスライドできる余裕あるじゃないか!
なので修正。右が修正したもの、左が未修正。

CIMG8551.jpg
腕を後ろにさげてだいぶスマートになった。
機首の横につくパーツもすこし後ろにずらして肩に密着する感じにしてやるといいだろう。
羽ももうすこし大きく修正すればもっとカッコよくなるはす。
あとは後ろにすごく飛び出した足先をもっと見えないように引っ込めればいい。

CIMG8552.jpg
タイヤのハッチが簡単に破損した。なのでもっと強化するための工作をほどこした。

CIMG8555.jpg
組立解説を見ているかぎりでは膝下が太いと感じていたのだが、実際組んでみるとそんなことは無いようだ。
というよりも足がすげー短けーっ!
ファイターの時は足をぎりぎりまで引っ込めて人型のときはもっと足をせり出して長く見えるようにしなくては。

どう対処するかはもうだいたいアイデアが出ている。(差し替えはもちろん無し)

あとこのキット、腕の関節がぐらぐらすぎる。
製品として大丈夫なのかと思うくらい。

まあそういうところも含めて直す!!
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