ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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関節を仕込む
CIMG9147.jpg
ソルティック24部隊の時に時間と金をかけて作っておいた手首の型がひじょうに役にたつ!
今回のダグラムの手首はここから複製して流用する。

CIMG9148.jpg
気泡もなくうまく型に流れ込んでくれたようです。

CIMG9149.jpg
うまく型からもはずれてくれました。

CIMG9150.jpg
脚の可動を殺さないために腰の横のパーツを可動式にします。

CIMG9152.jpg
これもなんとかうまくいったようです。

CIMG9153.jpg
途中で股関節がわれてしまって金属で補強して修正。
昔のロボットプラモデルの弱点というか、当時ほとんどの人はここが割れてしまうと直せなかった。
接着剤でくっつけても強度的に元に戻すのは不可能。

CIMG9155.jpg
デザイン的に太ももを上に上げることができない。
ということは上半身を前に倒すことが出来ないということなのだが、今回は胸に仕込んだ二重関節がなんとかその動きをフォローしている。

CIMG9156.jpg
一度は表面処理まですませたが、膝関節が割れてしまったので、分解して修正。
昔の模型はとにかく関節が弱いものがおおい。

CIMG9157.jpg

CIMG9158.jpg
腰のパーツが可動する。

CIMG9160.jpg
ブロンコⅡの足の付け根にボールジョイントを仕込んだ。
これだけではたいして可動しない。可動のためにいろいろカットする部分がでてくるのだが、それは後でやろう。

CIMG9161.jpg

CIMG9162.jpg
可動はこんな感じ。

CIMG9163.jpg
とにかく関節の位置が変。
意地でも簡単に変形させてたまるか!という感じで意図的に軸をずらしてしいるのではないかと勘ぐってしまう。

CIMG9165.jpg
関節位置も修正し、変形できるような感じになってきたが・・・・・

CIMG9167.jpg
これから足のギミックをなんとかしなくては・・・
可動とか変形とか。

ブロンコⅡに関しては筋彫りもたいへんそう・・・・・
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