ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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1/12モスピーダフルスクラッチはまだまだつづくよ!
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足の裏のモールドをプラ板で製作。

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この丸いパーツがライドアーマーとランディングスーツとの状態で
出たり入ったりするのだが、スライドギミックというのは
スペースが狭いと意外にむづかしい・・・・・

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ホバーの部分も細かいところを作る。

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まだまだ傷があるので細かいところをサフェふいて磨く。

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腰のアーマーの裏側に動力がしこまれているように見せる。
ジャンクパーツを利用する。

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タイヤの溝の修正も進んだ。
だいぶよくなった。

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基本的にSFタッチの完成品にするつもりなので

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画像はアメリカのプラモメーカーRabelleから発売されていたマクロス。

ちょっと耳寄りな情報なのかはわからないが、海外のプラモや玩具の価格で
凄くびっくりしたので書いておく。

あまりここではこういう商材の話は場違いなのでどうかともおもうのだが、
確実の設けるオークションの方法などのノウハウをよんでいて、
英語が出来なくても海外から物を買ってオークションで売る方法が一連がのっていた。

「じゃあ自分はプラモデルの知識は豊富なので海外の玩具やプラモを買えば
趣味と実益で一石二鳥だぜ!!」
と、おもって早速見てみたのだが、

これは実際、価格でちょっと驚いてしまった。

日本での新製品大量販売のプラモなどが投売り販売されているのはよくみるが、
驚くほどものすげー高いのである!!
(しかし他の電化製品などは確実に安いが)

新しい物でなくても全体的にマクロス(ロボテック)関係は日本よりも高い。

でもビーグルのモスピーダなどは結構安かった。
めちゃくちゃ安くてほしいものもポツポツだが探していけばある。

あとはロボットアニメも海外ではロボテックでなくとも
ガンダム、マクロス、ダグラム、ボトムズ、などなど、ちゃんと向うではオリジナルの名前で認知されていて
日本からの輸入プラモなどはめちゃくちゃ高いけど、
それに反して日本ではめちゃ高いものも少数ではあるが安いものはめちゃ安い。

すぐに買えるものもあるし、オークション形式のものもある。
(こちらからも売ることが可能みたいだし、一切丸投げの簡単代行販売もできるみたいなので
家にデットストックがある人にはそういう意味では凄くいい情報かもしれない。)

売るほうは自分はやらないとおもうけど、ちょっとなにか買ってみようかと思う。
ブログのネタにもなりそうだし。

ここではちょっときな臭い印象ではあるけれど、情報元のアドレスをはっておく。
メルマガなのだけど、海外からの転売方法が詳しくのっていたPDFに関しては無料ですぐにもらえる。
その情報は結構価値があったので、みんなもよろしければどうぞ!
http://directlink.jp/tracking/af/1342186/CA6co2UZ/
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モスピーダ再開。
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丸く穴の開いたところに、パーツが出たり入ったりするギミックを
しこまなければならない。
なので中の足をみじかくしないとね・・・・・

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足を分解した。

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足をどうやって固定しようかとずいぶん長い間悩んできた。
いまのところ膝の一点止めでぐらぐらしていたのだ。
結局こんな風に受けを作った。

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ランディング体系の足の状態がこれだ。

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こういう方法はさけたかったのだが、足の伸縮において伸ばした状態では
プラ板でつくった受けの穴では脚を伸ばしたときにぐらぐらしてしまう。
よってスライドしたときの足首の部分も同じように太くしたのだ。


やまと製品
↑↑↑↑↑
やまと製品のオクを紹介しておこう。
やまとの倒産後、アルカディアも製品の引継ぎはおこなわないといっている。
(一部をのぞいてだろうが)

中古ショップからもやまとのボトムズの1/12製品やマクロス関係が次々と姿を消している。
もし、今、そこそこ安いものをみつけたら即「買い」だとおもうよ。

うちらの世代にとっては、やまとが商品化してくれた玩具は昔のゼネプロ製品よりも
魅力的だったと思える。
モデラーにとっても手を加えて完成させるにはもってこいの玩具だった。
ハセガワ製のバルキリーがでましたが・・・・
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画像はハセガワのガウォークだけど、以前に作ったバトロイドとファイターの2個1。

本日、量販店でハセガワガウォークが売られているのを見つけて
早速中身を確認したかったのだが、ビニールがかぶせてあってチェックできなかった。

横の完成品画像を確認したところ「あれ??」っと思うことが・・・・・・

ファイターのパーツを使っているというのは知っていたけれど、バトロイドのパーツもそのままつかっているのかな?
完成品画像がスタンドについていたので疑問をもったのだけれど、
ハセガワバトロイドの足首は地面に設置したときに通常のガウォークのようなポーズはとれない。

もしバトロイドからのパーツの流用だとすると、不自然なポーズでしか立たせることは出来ないはず。

画像の作例は足首関節改修しているのだが、とにかく元のキットの構造が変で、
修正を加えづらく、結構苦労したことをおぼえているのだが・・・・

安定性はないし、回転軸の位地も変だし、何であんな設計にしたのかとほんとに疑問を感じた。

完成見本がスタンドについて足首が前の方を向いていたので疑問を感じたのだが、
その辺、ちゃんとお金かけて設計しなおして製品化されているならいいのだけど・・・・
でないとあれはかなりの致命傷だと感じる。
こんなこと書いちゃってハセガワさんには悪いんだけどさ・・・・・・・


模型の製作再開はちょっと待って!(汗)
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