ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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デカールはり (学研レギオス)
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ここのところ何がどうだったかよく覚えていない。
たいへんだったのだが、ブログにかくと依頼者が間に合うかどうか
心配するので、辛い時期はブログアップしなかった。

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塗りに悩むという作業は俺にとっては作業の中のひとつの過程のようなものだ。

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デカールは自作のものをおくってもらたのだが、ちょっとでも表面を水につけると印刷がグズグズに崩れ出すという厄介さがあった。

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なので表面を水につけず、裏の紙だけに水を含ませて、デカールを紙からはがして貼るという
非常に神経を使う作業で時間がかかってしまった。

デカールがもろくて何回か失敗したが、幸い予備を何枚か印刷してくれていたので助かった。

俺の場合はデカール張って完成ではない。

ここから細工をいれるためにこの段階でデカールを貼る必要があるのだ!!

日曜の夜、受け渡し。

まあ、なんとかなりそうだ。




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どのくらい色で重量感がだせるだろうか・・・・?
学研レギオス、難関突破
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頭部は設定画のイメージで。

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手は開き手(可動)にしつつ、なおかつサイズも大きめにしたかったので、
変形時に隠すための調整がものすごく大変な思いをした。

本当にぎりぎりの大きさだ。

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とにかく全体のボリュームがすごいので手首もこれくらいないと
バランスがとれない。



結局全部なおすことに。
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レギオスの頭部、直さないつもりでいが、ここまでやったのならということで
アニメに近い感じで直す。

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機首にも手を加える。

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ちょっと、ゲルググのスカートにパテもってみた。
レギオスは今月納品!
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レギオス、まだ表面処理中。
今月アメリカからとりに来てくれるよ。

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10年経っても完成しないドム。

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その他、大量にある作りかけも、まずファーストのガンダムからなんとかしていきたいもんだ。

というのも、何の根拠もない話なのだが、
俺の命は来年の12月くらいに終わる・・・たぶん。

来年の7月までに最低限やることをやっておかないとと思っている。
その中に作ろうと思っていた模型を作るという作業も入っているわけだ。

あと、約束もまもらないと・・・・・・


おそらく今までの方法では模型は完成していかない。
なのでどんどん完成品を出していく方法を編み出している最中。

完成しないのはモチベーションの持続がむずかしいということも大きな問題の一つである。

そこで、一つの方法として、納得していなかろうがヘタクソだろうが、
一度とにかくスピード仕上げで最後まで作ってしまうという方法を考えている。

完成したものがヘタクソならば、「もっとここを直したい」という
モチベーションが上がって、その修正を行い、まともな完成品を
出すことができるのでは??・・・と、思うのだが・・・・・




自分でカスタマイズねぇ・・・(画像をクリック)
忍耐の作業
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こまかい作りこみと表面処理がひたすらにつづく。
ついに発送か・・・・・ 
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だいぶかかったイデオンだったが依頼者さんのところへ発送準備だ。
依頼者のNさんは完成品をいくつもかってくれたし、依頼も、もう幾つも頼んで
くれているので、スクラッチした20分の1のファッティーをお礼で同封することにした。

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可変レギオスなみに大変だったが、まあ何とかなってよかった。

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学研レギオスだが、羽もチョウバンつかったりとか。

このレギオスはアメリカからの依頼のため円高問題で大変だ。

その件にかんしては話はついた。

基本的にお金が第一優先ではないし、依頼者と受け手で
均等にリスクを2分するのが、正しい仕事の進め方だとおもってるので。
その辺はとくに問題なく・・・・・

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肉厚なためとにかくヒケ処理がたいへんだ。

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羽のラインと位置、調整してベストなものになった。

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子羽にも角度をつけた。
これは効果的。

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羽を折りたたむとこんな感じだ。
ま、デザイン画には近い。

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斜め上から。

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もう学研レギオスの感じはなくなったな。

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学研レギオス大改修
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ギミックの出っ張りをすっきりさせる。

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肩のラインが変だったので修正。

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レギオスのつまさき、やっぱり直すことに。

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羽も大きく。

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肩のラインが斜めなので密着するようにパテもりして修正。

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股関節にもさらに手を加える。

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羽の付き位置がまだよくない。
もっと密着した感じで機首からラインがつながっている感じにしたい。

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初めてのシャアザク。




確認用にイデオン画像をアップ。(1/600イデオン アディゴ 波動ガン)
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イデオン単体だとそうでもないけれど、分離したメカって小さすぎて作るのたいへんだった・・・・・。

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