ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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1/48テキーラガンナーもう少し
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フィギアもドライブラシをかけたり目を塗ったりして完成。

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テキーラの本体にはエナメル系の黒とブラウンで汚しを加えていく。

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汚しはほどよくふき取って終わり。
その後、足元にパウダー汚しを少しだけかけてみたが・・・

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塗装の劣化表現については最近にしてはひかえめにした感じ。

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ライトの内部を銀に塗った。
クリヤーパーツもつけようと思ったけど、このときけっこう疲れていたので細かい作業はやめておいた。

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テキーラのベランダにフィギアをのせてみたら台板に違和感を感じたので調合したパウダーで汚しをかけてみた。
これならなじんでる感じだ。




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可変レギオスが終わらない・・・・
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テキーラガンナーのフィギア塗装、まだこれで終わりではない。

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レギオスの頭部が収まる部分の隙間が少なくなるように頭の下にプラ棒はって削ってみたのだが・・・

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レギオスの羽、ぎりぎりまで大きくしていたのだが、やはりもう少し小さくしないと変形に支障が出るようだ。
後ろの付け根側の半分を5ミリほどカット。

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ファイターをカッコよくしようとすると、まず犠牲になるのがこの背中の羽の部分。
ここはロボット体系のときも出来るだけ密着感がほしい。
羽の先っぽをはさみ込む感じになるのでもっと薄くしなくては。

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強度のこともしっかり考えつつ薄くけずる。

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頭部の後ろがはまるような受けを製作してみた。
これによって隙間もすくなくなり、なおかつしっかりと抑えられて一石二鳥だ。

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見た目があまりよくないのでプラ板を切ったいたでコクピット横の小羽?の裏をふさぐ。

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隙間とかへこみとかパテ埋めだ。

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だいぶスッキリなおかつピタリと変形する感じになった。

一連の作業で5時間半もかかってる。
フィギアの塗り
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フィギアの塗装、簡単なようでもそれなりに時間がかかる。
ここのところ以前のように時間がさけなくなってきてます。
一日3時間くらいはなんとか時間をつくって進めたいかんじ。
1/48テキーラガンナー、デカールとか関節処理とか
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劣化表現がだいだい出来たところでデカールをはる。
ここからまだエナメル系の汚しや、泥汚れをたしていくからだ。

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ダグラムのDVDを見て世界観をイメージしながら塗装しているのだが・・・

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バルコニーをつけた状態。

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フィギアの表面を一つ一つ処理をした。
これから塗装だ。

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ハンダコイルの裏から太いゴムひもを貼り付けた。

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関節をまげると連動して微妙なラインで曲がるようになった。
コイルは伸びても縮むことはないので深く曲げるには画像の状態のようになる。
ここまでくるのに表面に軟質系ボンドをぬってみたり、はがしたり、
裏にはっているゴムを張り替えたり、いろいろな事をやってみてこの状態になった。

この処理はどうなるかずっと不安だったが、なんとかなってよかった。

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1/48テキーラガンナーを塗装開始。
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砂袋を処理中。

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表面にサフェサーを塗る。

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クラブガンナー本体も塗装開始。

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いつものように塗りを進める。

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痛み表現の第一段階。

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塗装がはげて錆びている表現だが、どういう場所どれだけ入れるのかをものすごく考えてしまう。
まあ、まだまだダメージ表現としては第一歩の状態だから・・・・
可変レギオス最後の難関
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さて、レギオス最後の難関、コクピットの横の羽の変形ギミックだ。

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まずイメージしていた方法をためしてみる。
アニメのギミックは頭が収納されている横の板を通りこして横に移動するという不思議なギミックになっているが、それをどう実現するかだ。

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折りたたみ方式で横の板に密着するような仕掛けにしたのだが・・・・

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これがうまくいかない。
これだと羽が変形時に背中に綺麗に収まらなくなってしまう。

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蝶板を削りこんで位置を変更して修正する。

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さらに回転軸もプラスしてみたのだが・・・・

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それでもうまくいかないので軸回転をさらに追加、そとに開いた状態で角度を変えられるように修正。

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最初よりは幅がせばまったもののこれではやはり羽の収納ができない。
ギミックの接地位置的にストロークを稼ぐのが無理なのか・・・・

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ここからもういろいろ考えてもどうしてもいいアイデアが出てこない。
いくつものアイデアを出したがどれも却下。

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蝶板の位置をなんども調整してはみたが、まず根本的な問題はギミックを付け足したせいで厚みがどうしても増えてしまっていることだ。

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試行錯誤の結果、今までの方法は却下。
頭が収納されている横の壁を大胆にカットしてしまう。
画像は片方だけカットした状態。

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こういうシンプルな仕組みにした。これなら強度も前のものよりも強い。

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ギミック的にはなんとか成功だが、蝶板の軸の厚みがあって密着しない。
これをどうするかまた試行錯誤が始まる。
この出っ張り2ミリが2つで4ミリ。この隙間は結構でかい。

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羽の横の蝶板取り付け位置を思い切り削りこむ。これでかなり引っ込むはずだ。

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肩の付位置が微妙にずれている。なので回転軸位置を修正だ。

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まあ、何とかなった。下の方が密着していないが、ロボット時のこの部分の密着感を優先してしまうと、ファイターの羽の角度がキャノピーと平行にならないのだ。
とにかく羽が収納できることが重要。羽を小さくしたくないからここまでがんばったのだ。

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蝶板を裏返したりなんども調整してやっとここまでになった。

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最初は根元だけに蝶板をつけようかと思ったが、試行錯誤してみてそれは無理だとわかったのでギミックを片方2つにした。最初よりはシンプルで破損のことも考えるとこちらのほうがいい。

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変形の時の安定感もいいし位置もばっちりだ。

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さて、方式を変えたことで大きな問題が一つ。
壁が無くなって横から見たときがスカスカでめちゃくちゃカッコ悪いのだ。
これにも散々頭をなやませたが・・・・・

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画像は試作だがこんなギミックを考えてみた。

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回転して変形のための通路をつくる。

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羽が移動。

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そしてまた元の位置にもどる。こんな感じにしようとおもう。

このギミック作るのに朝から初めて夜までぶっ続けで作業。

とにかく悩む作業は頭痛が通常よりも頻繁におこり、本日はエスカップを3本も飲んでしまった。

レギオスはまだまだ表面処理をぜんぜんやってないから、道のりは遠い・・・・

今のままの人生で本当にいいですか?
1/48テキーラガンナー&可変レギオスはつづく
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アメリカからの依頼はやまとのスコープドッグターボカスタムでした~!
汚れと痛みをリアルに再現した仕上げにしてほしいとの事で、いまの代行がひと段落したらいっちゃいます。

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さて、テキーラガンナーだが、表面処理もだいたい出来てきた。

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依頼者からの希望はできるだけ遊べるようにしてほしいとの事なので
ミサイルランチャーは取り外し式にする。

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バルコニーとランチャーを取り外すことができるので・・・・・

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クラブガンナー的な配置も可能。
どうでもいいが、実際ランチャーの前にライトがつくのだが、ランチャー後方を狙うためのもの?

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アンテナは細くシャープな印象に作り直す。
2本同じ位の太さと角度のものをつくるのがなかなか難しい。

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自分のための製作ならおそらく作らないであろうフィギュア。
自分は結構これがめんどくさくてしんどい。

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実際の戦車は回りにいろんな物がくっついている。
いろいろな資料を参考にしてテキーラガンナーに戦車のプラモデルのパーツをくっつける。

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かなり地味な感じでちょっとだけくっつけてみた。
アニメを飛び越えないように気をつける。

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くっつけたパーツはこのぐらいがちょうどいいと思うのだが・・・・
砂袋を置いてみたが、なんかクラッカーみたいだ。

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砂袋は自作することにする。

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粘土がかわいたら削ってパテをぬる予定。

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さて、レギオスもすすめなくては。
羽のエッジをシャープに削っていく。

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羽の大きさとカッコよさにはとくにこだわった。

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肩のパーツの変形ギミックが出来た。
とにかく考えるための時間が大量に必要になってくる。
苦労した。

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ファイターになるときパーツが収容されて、なおかつ蓋の役目をする。

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パカっと180度回転。

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さらに折たたまれていたもう一枚を180度開く。

ファイターになっととに軸回転のパーツが見えないように苦労した。
たいがいレギオス可変商品は、この部分を肩につけるミサイルポットで隠してごまかしてしまう。
おれはファイターはこの真ん中があいている感じがすきなのでちょっとこだわったわけだ。

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手の部分から飛び出す小羽だが、これは平行に飛び出すので本来なら角度をつけることができない。
自分は羽の付け根に曲がるための関節みたいなものをつけようとずっと悩んでいた。
だがそうすると羽が飛び出すためのスリットをどうしても太くせざるをえないのだ・・・・。

なので今回はさんざん悩んだあげく内部の回転ギミックのほうにちょっと手をくわえて曲がるように仕掛けにした。
これなら内部のことなのでスリットの太さは関係なく細いままで見た目も崩れない。

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人型を優先だったが、羽の処理を考えるうちにファイターも重要視して
結局どの体系であってもカッコよさを追求する仕上がりになってしまった。

代行製作だが、レギオスは個人でもつくろうとしていため、個人の勝手な意地みたいなものがあったので
ここまでやってしまった。
レギオス同じのつくってって言われても、もうこんな厄介な処理はごめんてかんじ。

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と、いいつつも変形ではまだ厄介な処理が一つ残ってるんだな~これが。
機首の横の三角の羽みたいなパーツの変形ギミックが。




代行製作の依頼が2つ。
ここんところHPの更新をしていないのだが、実はHPのデータがはちゃめちゃな状態になっていて新作の更新ができない・・・・

なのでこれを機会にリニューアルとまではいかないが、さらに見やすいように構成しなおしたデータを製作中。

どこかでやっとかないと新作の更新が出来ん。

とこれで新たなる代行製作の依頼が2つ。

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まず一個めはアオシマのアトランジャー!
こちらは大改造になる予定。

ただ、固定モデルでいいそうです。
なので塗装やスタイルの改修に力を注ごうかなと。

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で、一つの依頼は海外から。
アメリカからの問い合わせがあり、製作代行をたのまれました。

日本語が問題なく出来る人なので、やり取りはとくに問題ありません。

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アメリカからですが、送料が・・・・・

なんと!59ドルですと!!高い、高すぎるっ!!

これにはさすがに驚いた。

凄い執念というか、よっぽど私の作風が気に入ってくれているようで感謝です。

さて、中身は・・・・・・・
可変レギオスが先が見えないのでかなり無理してすすめる。
レギオスはテキーラガンナーと同じく9月の納品予定だ。
しかし先がぜんぜん見えてこないので無理してすすめる。
ある程度の先が見えるところまで行かないと・・・・

オーガスの時もそうだったが、変形物はつじつまあわせでストレスを感じる。
今回のレギオスは角ばっていて面と面がぴたっと合う変形なので、
オーガスよりもさらに神経をつかったストレスのある作業となってしまった。

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変形のための突起物や穴の処理をしたほうがいいだろう。

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変形ギミックを加工して穴と突起物を処理した状態。

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肩のミサイルハッチの出っ張りを処理したいが、出来ればここは開閉しないようにして仕上げたい。
それぐらい処理のおおさに疲れている。

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腰にはボールジョイントを仕込んだ。
ファイター変形時に腰が下にずれたほうが都合がいい。
人型のときの可動を考えてボールにした。

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腰はこんなかんじでひねる事が出来るようになった。

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手はキットのままでは関節の保持力が最低だ。
手を加えてわずかに保持力が上がったが、それでもかなり悪い。
変形のギミックのせいで新たな関節をいれることができないのだ。
摩擦のための接地面積が無さ過ぎる。

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とにかく可変の修正は試行錯誤の連続だ。
肩にパテをもって形を変える。ファイター時の見栄えをよくするため。

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肩につけるポットはキットのままではひどくずれた状態で装着されている。
直さなきゃ・・・・

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ファイター時の羽の理想の大きさがこれだ。
プラ板で切り出したが、人型の時にバランスが悪すぎて3時間くらい悩むはめに・・・

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変形のために折れる位置を修正するために再度接着したりとか、どういう風にしたらいいのか悩みまくる。

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胸のパーツが出っ張りすぎているので修正する。

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このくらいカットしてやればボリュームも減るだろう。

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腕が後ろにスライドするストロークを長く修正したため、それによって生まれる隙間も埋めることにした。
実際にパッケージのイラストなども考慮して肩の部分が大きくなってもバランス的に違和感は無いだろうと考えたからだ。
かなり後ろのほうに大きくなった。

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実際首が後ろの方に出っ張っていたために見た目も違和感無く逆にしっくりした感じになった。

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肩を後ろに伸ばしたことで新たなる進展が生まれる。
ファイターの羽を絶対に小さくしたくなく、しかし人型時はあまりも不自然な板が後ろに出っ張っていて
かなり見栄えが悪くどうしたものかを悩んでいた。

しかし肩を伸ばしたことにより人型時の羽の不自然さがなんとか許せる感じの見た目になったのだ。
この羽のバランス修正は本当に頭を悩ませていたのでたすかった。

一時は根元のほうが二つに分離して一枚が前にスライドするというギミックを作ろうかを考えていた
ほどだった。

とにかくよかった。

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ファイターがカッコよくみえるかどうかのこだわりの一つが羽の大きさだった。
絶対にバランス的にうまくいかないだろうと一時はあきらめたが、無理してこだわってよかった。

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パカッっと開いて方にのる板のギミックがあるのだが、キットのままだと板が肩にのったときの大きさが異様にでかい。
なのでこの板を小さくするためにプラ板で板のはじの接地部分を出っ張らせる。
2ミリづつふやして左右で4ミリ。つまに板の幅は4ミリ小さくすることができる。

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キットのものは酷いので自作する。
なるべくピタッとはまって綺麗に見せたい。

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人型の時に肩にのってもこれならば見栄えは悪くない。

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さっきの修正で首横のエッジの印象がきつくなった。
なので肩をそのものを下に何ミリか下にずらす。
これによってファイター変形時にも腕がうしろにずれるため、機首が長く見えるようになり、なおかつ後ろに出っ張った足が隠れて一石3鳥くらいの効果がある。

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片方だけ肩を下げた状態。バランスの違いがすごい。

この時点でいつもより6時間くらいオーバーして作業している。
疲れてはいたが今無理して進めないとあとの作業時間的なよみがまったく出来ない状態。

どうせ俺の脳は頭痛持ち、はじめっから捨て身の作業ですすめている。
もう、すでにポンコツだからとか、そんなことは関係ねぇ。
これは今までそうやって来た。これからもだ。

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人型のバランスを一度チェック。

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ファイターのスタイルも確認。

先ほどの肩の回転ギミックの位置を下に移動させたおかげで、イマイ300円版のファイターのスタイルに近いものとなってきた。

ここまでくるのにかなり大変な試行錯誤だった。
だが、まだどうしようか悩んでるギミックが3~4つほどある。

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先ほどの肩の上の板に付くパーツのせいさく。
これに関してはファイター時に腰のボールジョイントにかなり干渉することを後から気がついた。
なのでそれなりの加工を加えた。

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腰のボールジョイントとなんとかぎりぎりくっついて収まるようにつじつまあわせが出来た。

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設定イメージに近づけるため下腹部分を出っ張らせる。

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さきほどの面をととのえて人型のバランスをチェック。

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ロボットで腰と股関節の可動ギミックの意味は大きい。

もうこの時点で作業時間24時間くらいになろうとしている。
家族があまりに長く作業しているので心配になってみにきたりとか。

だけど俺からいわせると、ぶち当たって砕ける波にはやさしななんて意味がないのさ。

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レギオスのギミックはまだまだ悩ませるところはあるのだが、平行してテキーラガンナーも進行しないと。
こちらはとにかく接着面のヒケや段差の処理をすすめていく。

レギオスからテキーラガンナーに作業以降してからどんどん頭痛が増していく。
脳みその使い方が急に変わったからなのか・・・?

やべえ、右目がすこしかすんできやがった・・・・

脚の面の大体の処理が終わったところで今日はおきらきに・・・。

かなり長時間作業しちまったぜ。
若い頃はこんなの平気だったのに今じゃ脳みそがやばい感じだ。

だが俺はまだ完全燃焼していねえ。


今のままの人生で本当にいいですか?
可変レギオスが不安すぎるので、ちょっとまとめて進める。
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胸に蓋みたいなのがくっついてる部分の厚みを変える。

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プラ板でボリュームアップした。

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腰のボリュームを大幅につめる。

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こんなバランスになった。

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股関節についているダクトだが、コイツをかなり動くようにする。
設定とは異なるが、戦闘機体系で足をさらにくい込ませるためのギミックだ。

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キットのままだと股関節はめいっぱい開いてここまで。

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股関節にボールジョイントを仕込んだ。
これにかんしては悩んだ末だった。

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このくらい開けばいい感じだろう。

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ファイター時、出っぱった脚をさらに引っ込めるために試行錯誤する。

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上がキットのまま。
下が目指してるギミックで引っ込めた状態。

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はじめは太もものほうに伸縮ギミックを入れるつもりだったが、実際には膝関節のパーツ内部に伸縮ギミックを仕込んだ。

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こんな、感じだ。
これによって人型のときは足が長く、ファイターの時は脚がより伸縮するのだ。

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まあ、結局よ、どうにもならないと思っても何とかなっちまうもんさ。
俺は今までずっと一人でこうやってきたんだ。これからもだ。

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作ったギミックにはさらに関節を深く曲げるという、効果もあるんだぜ。

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素組みの状態よりも脚がかなり長くなっている。
キットのままは短すぎるんだよ。

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縮むほうもばっちりじゃんかよ!

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基本的に玩具をはるかに超えてねえとやる意味ないんだよ。
だいぶよくなってきた。

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だが、まだまだだ。
俺はまだ完全燃焼していねえ。
まだまだ俺は終えつきねえぜ。


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関節の修正
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テキーラガンナー、依頼者から関節の横の動きについて問い合わせがあったが、それはやらないつもりであった。
しかし、依頼者の人は気になっていたようなので一応処理をしておくか・・・・

周りにパイプをかぶせるので市販のボールジョイントは小さいものを使わなければならない。
それだととても強度がもたないので、真鍮で球体関節を自作した。

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取り付けた。

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かなり自由度がました。

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こうなってくると気になるのが接地面の足首だ。
修正は、う~ん、やめといたほうがいいかな・・・・
困ったな・・・・

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レギオスの首ギミックは変形のために縦に動くだけだ。
これを左右に動くように修正する。

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とりあえず回転軸は作ったが首が上に出っ張りぎみだ。

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首の位置をかなり下に下げた。機首の位置を変えるために機首の可動軸のパーツもカット。
それにあわせて首の可動軸もずらしている。

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機首の折れ曲がる軸をずらした。
実はこれによって羽を大きくしてもロボットのときにぴったりと羽が背中にはまって不自然ではなくなる予定。
それにまったく動かない胴体にも関節をしこんだり、いろいろな修正が出来るようになったのだ。
完成! (レッドホークヤマト 合体巨艦ヤマト)
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最後の仕上げをおこなう。

そして完成した。
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7月納品の約束だったがだいぶ遅れてしまった・・・・・
戦艦塗りなおし(レッドホークヤマト 合体巨艦ヤマト)
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自分的にはうまくいったつもりだったがクライアントの仕上がりイメージとは若干異なってしまったようだ。
なので塗装をしなおす。
全体的に銀をたしてほしいとのことだったが、グレーならともかく黄色に銀はちょっとういてしまうとおもいマスキングをして黄色い部分を金+黄色の塗料で塗りなおすことにする。

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メタリック感は上がった。しかし原色の持つ発色はなくなった。

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まあこんな感じですかね。

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レッドホークの方は元がグレーなので素直に銀をたす。
とりあえずドライブラシを入れたが結構光ってるね。

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全体的にドライブラシを入れた。

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茶系の汚しを入れた。

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最後にエアブラシで銀をうっすらふく。

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けっこう光ってる!

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合体戦艦にも若干、銀のドライブラシを入れてみた。

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メタリック感はでたもののイメージが暗くなったのが気になる。

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キットのパッケージの発色をだそうと部分的にすこし原色をくわえてイメージを変える。

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下地に白を塗装してその上に黄色を塗装。

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マスキングをはがして全体的にも若干の黄色を塗装で加えてこんな感じになった。


フィギュア買取ネット
テキーラガンナーと可変レギオス。
合体戦艦とレッドホークは依頼者のチェックでちょっと直しがでた。
これについてはまた作業する。

さて昨日の作業分をアップ。

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テキーラガンナーの関節をたす件についてだが、最初は二重関節を考えていて、その後、1つに変更したのだが、
上下の関節のうち、下をなしにする方向性で考えていた。
実際それでせいさくしたら、なんか関節を曲げたときにかがり方がかっこよくない・・・・
なので真ん中に変更。
この方法でいつもの調子で関節をつくるとジョイント部分が大きくなってカバーをかぶせるときに
よくない結果がでそう・・・
なので関節が小さくてすむネジ止めにした。

ただこれだとネジのゆるみを調整しなくてはならないので後々メンテナンスができるように取り外し式にしなくてはならない。

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ネジをきつく締めればプラ板の素材的なねばりで関節の保持力は高い。

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足首の根元を取り付けた。
差込式にしたのだが、スプリング(?)カバーをつけるためになるべく奥のほうで固定してやらなくてはならない。
だが固定パーツをつけるスペースがなくてものすごく頭を悩ませた。でなんとかこうなった。
関節を隠すカバーについてだが、一応取り外し式なので今つける必要はない。
なので完成寸前にでもよい案がでればいいのだ。

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じつをいうと依頼者からの要望でこのギミックをつくったが、自分的にはあまりカッコよくないのではと疑問視していた。
でもできてみると、実際ネットでみる四足の軍事歩行メカみたい。
なんかリアリティーがあがってるし、これをやってる作例ってみないので結果的に凄くよかった!!

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さてレギオスだが、戦闘機体系がこれだ。
直したいが、大変なので腰がひけるのだが、やっぱり直す。
こちらも依頼品なのだが、依頼者の方は完成品だけでなく、作例がブログでどう変わっていくかを見たいとおういことで依頼をしてくれた。
なのでやっぱりそこらへんお期待にもこたえなくては!

ファイターで気になるところは

●肩と腕がファイターの時に前に出すぎている。
●足が後ろに飛び出しすぎている(可変玩具もここは同様)
●羽が小さい
●機首から羽にかけての流れるラインがない(段差が多すぎ)

簡単にあげるとこんな感じ。

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とりあえず肩をもっと後ろにスライドするように修正。
一回接着剤でつけたところを再度バラす。
あけてみると、なんだまだ後ろにスライドできる余裕あるじゃないか!
なので修正。右が修正したもの、左が未修正。

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腕を後ろにさげてだいぶスマートになった。
機首の横につくパーツもすこし後ろにずらして肩に密着する感じにしてやるといいだろう。
羽ももうすこし大きく修正すればもっとカッコよくなるはす。
あとは後ろにすごく飛び出した足先をもっと見えないように引っ込めればいい。

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タイヤのハッチが簡単に破損した。なのでもっと強化するための工作をほどこした。

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組立解説を見ているかぎりでは膝下が太いと感じていたのだが、実際組んでみるとそんなことは無いようだ。
というよりも足がすげー短けーっ!
ファイターの時は足をぎりぎりまで引っ込めて人型のときはもっと足をせり出して長く見えるようにしなくては。

どう対処するかはもうだいたいアイデアが出ている。(差し替えはもちろん無し)

あとこのキット、腕の関節がぐらぐらすぎる。
製品として大丈夫なのかと思うくらい。

まあそういうところも含めて直す!!
可変レギオスと合体巨艦ヤマト
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可変レギオスだが、どこをどう直すか?ということをある程度計画をたてなくてはとおもい仮組みをした。
気になるところがいっぱい・・・
だけど可変オーガスのときみたいに面と面が接地がランダムな感じではないので、修正箇所のそれぞれの形態での寸法の合い方に凄く注意しなくてはならない。

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画像の仮組みは腕の左右を間違っている。
このキット、ロボット形態はいいとはいわないが、まあまあなのではないか。
でも戦闘機になるとひどい。
特に設定画のような流れるようなラインが無くなっている。

とにかく今考えている方向性としては、戦闘機形態はキット以下のスタイルにはしないようにしつつ
(出来れば括弧よくしたいとおもってる)
ロボット形態はグンとスタイルの良さをアップしてやりたい。

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で、ついに自分でもどうなるか不安だった合体戦艦ヤマトのウェザリングを開始。
地味にハゲチョロを入れ始めてみる。

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ここら辺のマスキング塗装も追加。

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大幅に改修したキャタピラはAFV定番のパウダー汚し。
これをきっかけに全体のイメージを想像する。

このマシンはキャタピラで勇ましく地を走っているマシンなのではないか?
キャタピラではないけれどアイアンギアーっぽいイメージなのかな??

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キャタピラに合わせて汚しも少し派手にしてみた。

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くるくる巻かれたようなマスキング塗装がなんかいい感じだね。

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上部のほうは多少の砂ぼこりがついた感じにして塗装のハゲ表現はほとんど加えない。

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全体的にみるとかなりいいバランスだと個人的には思うのだが・・・

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どうでしょう??

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レッドホークと2ショット。

あ、あとテキーラガンナー失敗!!
やっぱりスプリング蛇腹可動方式に戻すことにした。


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だいたいこんな感じになった。
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CIMG8532.jpg
一応自分的には何とかなったのではないかというところまではきたつもりなのだが・・・

これから合体戦艦ヤマトの塗装を何とかする。

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大幅に作業がおくれてしまっているが、テキーラガンナーもそろそろ同時進行で作業をすすめないと9月の納品に間に合わない。
なので作業開始だ。
とりあえず脚の関節の付け足しの希望があったので、その土台作りだ。

可変レギオスも9月納品約束なのでそろそろ開始するよ。




胴体の太さは、ファイターのパーツを使って改造させようとして意図的に太くしているのかな?
個人的にはこのキットに関してはボリューム感のあるマッチョなスタイルにしてほしかったのだが。

フィギュア買取ネット
まだまだ・・・・
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まだまだグレードアップしたいところ・・・
時間かけすぎてしまった。

はてどんなふうになるか??




細かい部分
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ランナーに針金で細工してなんとなくそれっぽいパーツをつくってみる。

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こんな感じになった。

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他のパーツもつくる。

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真鍮棒を横につけてみた。

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塗装の配色はやり直しだな・・・・

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ところでテキーラガンナー、ハンダで蛇腹を作ろうとヘタリがひどいので他の材料をさがしにいった。
スプリングをさがしたが、ちょうどよい太さのものは硬すぎて関節に使えない。
なら自分でまいてつくろうとおもいピアノ線の細いのを買ってきた。

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まいてみたがこりゃだめだ・・・
力を常に均等にかけて巻かないときれいに巻けない。
鉛筆くらいの太さなら綺麗に巻けるような気がするんだけど、この太さだと無理っぽい。
もう別の方法探すことにする。

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バッシュの腰幅をさらに詰めた。
腰の形がなんか箱っぽいんだけど、こういうデザインだからいいのかな・・・
なんか物足りないので・・・
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木材で鉄柱を製作。

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少し納品日は遅らせてもらったので奥のがらんどうの部分を基地っぽく仕上げていこうと思う。
塗装検討中
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ラインをマスキング。

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テープの上から黒を塗装。
この後に銀を塗装してテープをはがした。

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基本的にグレー系でいこうと思っていたのだが合体戦艦ヤマトの色が派手なので基地も地味ながらすこし色に変化をつけようと、後ろの壁をクリームっぽくした。
壁付近にはまだまだ装飾パーツが付く予定。

合体戦艦ヤマトも塗装がまだまだだ。




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