
ガーランド、いじってみた感想だが、正直最初イベントで展示物見たときは、バイク形態のパーツのばらばら感に正直気持ちがなえまくったのだが、製品化したものをみると設定との形の違いはあるもののかなり旨くまとめられているとおもう。

ロボット形態のほうは、こちらを基準にしただけあってかなり完璧ともいえるプロポーションだ。
ただ完成されすぎていることが少々気に入らない感じもする。

透明パーツの感じとかはかなりポイント高くていい感じだ。
製品自体、かなり深く考えてつくられているように感じられる。
ただそつなく旨くという印象をどうしてもうけてしまう。
もう少し癖のつよい仕上がりでもよかったのではないだろうか?
ロボット形態のほうに100%基準を置かなくてもよかったのでは・・?
とおもってしまう。70〜80%くらいでよかったかも。
バイク形態のとき足がでかいのはまあゆるせるとしても
フロントの下に腕パーツがはみ出しているのはどうしても個人的に
好きではない。
こういうのがツラ位置にピタッとおさまるところに変形メカとしての
快感があるのだとおもうのだけれど。
そういう道理を通した上で出てくる変形メカの微妙な破綻から生まれた独特のプロポーションが変形玩具臭くて私はすきなのだけど。
出来がよすぎて変形玩具臭さが無いのが個人的には残念。

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