
すこし前ですが、手にいれました。
「HOW TO BUILD GUNDAM」
当時は強烈な印象がありました。
知り合いから「今の目で見れば全然たいしたことはない」
と聞かされてはいましたがそれを了承したうえで、たまたま
「まんだらけ」に中古プラモデルをあさりにいったとき
偶然みつけたので買っちゃいました。
たしかに今から見ればヤフオクに出品されている素人作品レベルの
ものもかなりありますね。
今のものとは基本的に追ってる方向性が違っていますが
意気込みや挑戦的なスピリットはビリビリつたわってきます。
2冊目は1冊目よりはるかに技術の向上はみられるんですけど
個人的には1冊目のほうがくるものがあります。
当時はかなり衝撃的で、ホビージャパンもトリプルドムが表紙の号
(1981年3月号)は一日で完売したらしく、ガンプラの書籍は
ものすごい大人気でしたね。
ガンプラに関しては日本中が異常な熱気につつまれていましたし。
当時は完成品を買うなんて感覚はなかったですし、逆に
組み立てたものには商品としての価値は無かったようにおもいます。
括弧よく作れれば作ってくれとたのまれたりすることもあるのでしょうが
それを買うなんて感覚はまったく無かったはずです。
それに今みたいにコレクション的に飾って満足っというよりも
やっぱり作るほうが楽しかったんでしょうね。みんな。
当時はスーパーカーブームで当然プラモかったりしていたし
スターウォーズのヒットでSFブームだったりと
民がガンプラに流れていくのは当然の成り行きというか
まさに時代の流れだったのでしょうな。
それとタカラのミクロマンボトムズ、これの造型なかなかいいですな。1/12よりもメリハリのきいた
スタイルでこちらの方が個人的には好みです。
商品はまだ発売されていないみたいですが画像をクリックすると商品ページに飛びます。

ちなみにまえにHPでもお知らせしましたが1/12は半額以下で叩き売りしてるところが
あったりします。
画像をクリック


宇宙戦艦ヤマトのキットはどうしてこうも波動砲付近の形がアニメと違うのでしょう・・・・
右のものは大幅に手を加えてみました。

羽も出ていない状態にしてと・・・・


細かいパーツもグレードアップしていきます。
砲塔は数がおおいのでとにかくしんどいです。
ところで宇宙戦艦ヤマトのキットはオークションなどでも宇宙空母などをはじめ結構な額で取引されているものもおおいのですが・・・・・・
http://list5.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084042154-category-leaf.html?alocale=0jp&apg=1&s1=bids&o1=a&mode=1
しかし現実には再販されているものも多いです。
再販の数が少ないものもあるので店頭にないからといって
再販していないとはかぎりません。
宇宙空母ももちろん再販しているのでオークションで高額を
出さなくても簡単に手に入れることが実は可能だったりします。
無知っていうのは怖いですね・・・・
下の画像をクリック


ずいぶんほったらかしにしてしまったメッサーシュミット。アミーゴさんに教えてもらった方法で線をはりました。
これみて「え?スケールモデル!?」と意外に思う人もいるかもしれませんが
実はスケールモデルのサイトを立ち上げようとおもってこつこつ何機かつくっていたのです。が、急がしすぎるので泣く泣く断念することにします。あ〜あ・・・・・・。タイトルまで考えていたのに・・・
完成品はそのうち「ノスタルジア」のほうへでもアップしときます。

ピンパイスで穴を開け線を通して線を通し、隙間に伸ばしランナーを詰め込んで瞬間止め。初めてやった方法です。他の人はどうやってるのかしら。

でとどめの木工ボンド。あとはチョコチョコと細かい塗装をすれば完成予定。
ということで、ホームページの更新がほとんどすすんでないので制作状況をおしらせするつもりでブログを開設してみました。よろしく。








