ブログでノスタルジア!
80年代模型が中心です。なるべく一日にちょっとでも作業するようにして更新していこうとおもいます。それでも更新できないときはごめんよ。
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キャリバー、こうなった。
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ジープが完成したので組み替えて人型に戻す。
はたしてどうなるか・・・・???

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こうなった!

膝下はさしかえるが、自分はキャリバーは足が短いとおもってるので
これはこれでいいと思っている。

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膝下を差し替えたもの。

武器がついているほうが、ジープからくみかえたもの。
今回股間部分がへっこんでしまったのがちょっと嫌だったのだが、
設定画ではでっぱっていても3面図では引っ込んでいる。
やっぱり変形を考えるとこれがただしいようだ。

脚も奥行をだして太くしたが、これは逆に正解だったようにおもえる。
いままでは膝下の断面図が正方形に近かったから、この方がいいと思う。
胸を厚くして背中を薄くした。

可変するものはどれも設定画とちがって
ジープ体系時、操縦席の高さよりも脚が下のほうのついている。
これは腕を収納している厚みをカバーするめにタイヤの位置を下げるためだ。

今回は絶対に膝下脚と操縦席の位置は面合わせにしたかった。
そこにこだわってこのような結果になったわけだ。

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修正後、がっちりとした感じの体系になった。
これを見ると、ヒロイックなアレンジを嫌うおれでも
前のものは無意識にそういうアレンジをくわえていたんだな・・・と感じた。

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ちょっとポーズをつけてみた。

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こちらもよくなったとおもう。
前輪の泥除けも小さくなったけど、実はこれが正解だった。
頭をなやませた、泥除の端がすこし折れ曲がった感じも全く気にならない。

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よし、OK!
分解して平面に書き出す。
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武器
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ここのところ忙しくて2日間はほぼ徹夜してしまった。
昨日は寝たけれどまだ疲れが抜けない感じ。

でもあとがつかえてるからどんどんいくから。

画像はキャリバー量産期のバズーカと
可変プラモデルについていたキャノン砲。



ジープ体系完成!!
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キャリバー、ジープで微調整だが、なかなかうまくいかず
ここにきてまさかの大幅バランス改修。
腕のボリュームがおおすぎてタイヤが地面についてない・・・・

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結局脚と胸のボリュームを増やす。

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ちょっと一瞬つま先を設定画みたいにしてみたぞ。
下に隙間ができてしまっているが。

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下からみたところ。

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操縦席を製作。
変形を考えて試行錯誤。
ちゃんとフロントガラスも収納できるようになってるよ。

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設定画とにらめっこしていて気がついたのだが、
前輪の泥除けって自分が思っていたよりずっと小さいんだね。
胸のパーツの上部分と面位置なのかとおもっていたが実際は違った。

そこら辺も直してる。

あとね、つま先が設置しているところの泥よけの形を設定画とは変えた。
これは苦渋の決断だったが、近年でた玩具とかグンゼの可変プラモデルも
そういう風になってる。(面が一枚増えてる)

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細かく作りこむ。

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結局だ、バランスをかなり変えてしまった。
後ろがまだバランス変えする前の人型だ。

ジープ体系を分解してまた人型にもどすわけだが
はたしてどのような形になっているのだろうか??

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スコープドッグの表面塗りが落ち着いたのでこんどはストライク。

結局1/6はみんななんだかわかったの?

予想コメントに一言書き込んでよ。

機体の名前だけでいいから。

でも通りすがりさんの予想の「レギョ」って何?


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塗りは時間かかるっす。
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細かいパーツも作る。

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本来のジープは膝下の長さこれくらいかな。

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さっきのジープの膝下パーツを人型に戻すとこのようになる。
俺的にはアリだな。
脚は人並みの長さだね。
ロボットだと短くみえるのかな?

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そしてさらに細かいパーツをつくるし。

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まだ細かいパーツつくる。

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1/18スコープドッグだが、タカラの玩具にみえなくなったろ?

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でかいから塗りが疲れるんだよ。

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細かい描き込みはこの大きさになるときりが無いのである程度にしておくつもり。
あとマーキングはマスキングしておいたので・・・描きじゃないから。


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よし、ヒントあげよう
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ターボカスタムだが、パイロットを乗せるために完成保留にしていたが、
あらためて見直すと塗装のメリハリがありすぎというか
ちょっとわざとらしかったので、さらに手を加える。

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結構全身に手をくわえてしまったが、よくなったとおもう。
自然な印象になった。

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深みがでたっていうかさ。

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パイロット乗せたので完成だな。

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キャリバーだが、ジープになるために腕を収納するスペースを作成。

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首まわりもつくった。
グンゼの可変プラモデルを参考にしたよ。

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はめるとこんな感じ。

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首周りがリアリティーをだしてるね。

それと、いますごいこと考えてるっていったけど、
みんなからみてすごいだけで、俺にとっては普通かな。

なにを作ろうかとしているかというと、ヒントあげよう!!

1/6

だ。

このブログ見てる人はもうわかっちゃったよね?
半分以上の人がだいたい想像ついたんじゃないかな。

でも予想ついた中でも、ちょっとマニアックなもんだよ。

「よし!それはいけや!絶対いけ!いくべきだ!とにかくやれっ!!」

って人は拍手おせや。


おれはほんとにやっちまう人間だからさ、カリスマだから。
ジープ
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現段階でジープに組み替えてみた。

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股間部分のパーツがでっぱってるな。
あと腕を収納するスペースが現段階では無い。

変形させないとなると直す意味ないなーとおもっていたが・・・・

そしてまたクリごはんに電話。

そしたら背中のランドセルとかタイヤのカバーパーツも頼まれていたんだけど
つくらなくていいってさ。

でも、俺のモデリングみてたらジープに組みたくなったそうで
組み換えで作れるような構造にしてほしいんだってさ!!

差し替えではなくもう一体別のものを作る予定だそうだ。
なのでジープ体系で組める脚の短いパーツを作ってくれとの事。

了解!ジープ体系もカッコよくするから!!
めちゃ入魂と執念のキャリバー
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可変を考慮すると腕と首のギミックや位置関係も結構めんどくさいことがわかった。

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腕はこれで自分的にはOKかな。
キャリバーのラインは基本的に平行が基本とおもっていたのだが、
シャープさを出すために腕は手首の方がすこし縮まってる印象にした。

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ナナメ角度の図

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前輪の泥除けだが、こいつも変形の帳尻あわせを徹底的に考慮する。

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変形の回転軸の位置を割り出し連結パーツを作り出す。

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泥除けちょっとでかいかな?
でもこれが実寸というか説得力ある大きさだからな。

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タイヤをつけてみた。
これまたバランスに苦戦。
でもこの時点でおもったことはキャリバーの設定画もデザインも
本当に変形を考慮して、よく考えて描かれているとおもった。

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俺の可変に対する執念がここまでモデルをこだわってつくらせたのだ。
シャープ、シンプル、かつ大胆にモデリングをおこなった。
この時点で膝下の長さを短縮すれば全く問題なくジープに組める。

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でもねー、クリごはんに電話して聞いたら、可変にする事は無いから
変形は考慮しなくていいんだって(´・ω・`)ショボーン

でもいーわ!!
こういうの組むとき、変形しなくても、絶対パーツの配置がえして
一度ジープにも組んでみるってもの楽しみの一つだと思うんだ。

変形しない可変ロボットのプラモデル買うと、たいがいの人はそれをやるもんだ。

だから俺は頼んできたクリごはんにもそういう楽しみを味わってほしかったのさ。

ってことで、以降、簡単な変形ギミックパーツなど作ろうとおもっていたがやめるわ。

いや、そんなのかんけいねえ!!
あくまで変形にこだわってギミックもモデリングしろって人は、まぁ、拍手おせ!






書込みしてくれた人がいたので今日も更新。
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手を製作。

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肩のすわりや実際の可動を考えてもまだ形があまい。
設定画にはちかいのだが、ここからの修正が個人の解釈になるわけだ。

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ちょっと関節部分を動かしてポーズをつけてみた。
かっこいい標準体型なかんじだが、キャリバーとしては足がながい。
本来、キャリバーは足が短いのだと変形や設定画を研究して解った。

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脚の長さの代償がこれだ。
腰の部分がジープ体系ではすごくつきでている。

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設定画を見るとフロントガラスを収納する部分に段差がついているのだが
この段差を使ってもう一枚、スライドする板を仕込むということはできないだろうか?
それができれば背中のパネルもこの位置までなんとかさげられるかも。
今はちょうど辛いとき。忍耐の時。
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胴体もすこし縦長にしたが、脚もさらにのばしてしまった。
とりあえず今のところはジープ時の脚パーツと胴体パーツの
関係はあまり気にせずに形をきめていくことにする。

足のスライドギミックの帳尻合わせはかなりしっかりと処理はしているが。

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人型はこんな感じのバランスでいいんじゃないだろうか・・・

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変形の合わせだけバッチリとやっておく。

膝下も奥行の厚みでボリュームをもたせてみた。
くりごはんが貸してくれたキャリバーの3面図の資料がめちゃくちゃ
やくにたっている。

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これは怪我したの見せたいわけじゃなくてどれくらいのペースで怪我しているかという記録用だ。

ザブングルのタイヤの溝ほってたらやってしまった。
今回はささる感じだったんで傷口は小さいが、底が深く1時間くらいたっても血が止まらなかった。
瞬間でかためたにもかかわらずだ。

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羽の可動にポリキャップをしこむ。

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腰にもポリキャップ。

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関節を処理し、内側を塗装してパーツで蓋をする。
そちたら今度はプラ板の継ぎ目の処理だ。
微妙な溝や段差を表面処理していく。

形を作ってるときみたいに大きな変化はないだろうが、
そういう時は時間と手間が結構かかっているとき。
もっと使える時間をください!
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キャリバーの製作宣言、結構拍手がおおくて驚いてる。

キャリバー作るならもっと他にあるだろ!って感じで
見てる人多いんじゃないかとおもってたから。

さて、足をつくっているが、前にグンゼの可変プラモデルをつくって
身にしみて解ったことはジープ体系をきっちり表現するには
ロボット時の脚の長さは変形のネックになるということ。

でも今回もやはりその点はうまく妥協というか
ごまかしていって人型をきっちりかっこよくしていこうとおもう。

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ね、やっぱり腰の部分が後ろに出っ張ってしまうでしょ?
対処策として、胴体をちょっと縦長にしてみるとか・・・・・

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玩具スコープドックは部分的にビスの形がおかしい。
金型でぬきやすくするために前後にでっぱっている。
その部分は全部なおしてやらないとなぁ・・・・

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ストライクもラビドリーも同様。

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ターボカスタムのパイロットを作りつつ
ザブングルのタイヤを複製。
出来るだけ軽く作るために軽量エポキシを使用。

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塗ってるところ。

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で、また。この形の整えと磨きが時間くったんだよ。

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カメラ部分、直さないつもりだったのだが
とにかくおもちゃっぽいので直してほしいとのメールがきたので
個人的には全然OKな形だったのだが直す。

この時点でどう直していいのかさっぱり解らず。

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玩具っぽいとかそういう事と関係あるのかわからないが
とにかく形をスマートにしていく方向性で修正。
隙間をつめて、あとは丸の部分の厚みを薄くして
すっきりした印象へ・・・・

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でも、形はよくはなったんじゃないかな。

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とにかく磨きが全然おわらず先の見えない作業。

この時点で体力の限界。

おとといは22時間作業できたので頑張ればいけるとおもっていたのだが、
頭痛がはじまってしまい、やはりおとといは単に体長がよかったんだとおもった。

ただこの作業は全然終わりがよめず、制限された使える時間を食潰してる状態なので
一時間ほど休憩をとって、その後続行。

さらに5時間くらい磨きつつけ、後今一歩というところまできた。

とにかく地獄だわ・・・・・・・・

それに引き換え、カメラ部分の修正とか
「どんな風になおそうかな・・・」とか考えながら作業してるときは
精神的な負担が軽いんだけど。

しかし、よく疲れた状態で強攻続行したわ・・・・
とにかく時間が足りないのでやむをえなくだ。

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ラビドリーにはスコープドッグと似た感じで
ボルトを打ってみた。

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